<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>NTT on 最新ITトレンドニュースまとめ</title><link>/ja/tags/ntt/</link><description>Recent content in NTT on 最新ITトレンドニュースまとめ</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><copyright>ITニュース</copyright><lastBuildDate>Thu, 29 May 2025 15:47:18 +0900</lastBuildDate><atom:link href="/ja/tags/ntt/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ドコモが住信SBIネット銀行を買収へ：通信と金融の融合が加速する大転換</title><link>/ja/breakingnews/%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%81%8C%E4%BD%8F%E4%BF%A1sbi%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%92%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E3%81%B8%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%81%A8%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%81%AE%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%8C%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B/</link><pubDate>Thu, 29 May 2025 15:47:18 +0900</pubDate><guid>/ja/breakingnews/%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%81%8C%E4%BD%8F%E4%BF%A1sbi%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%92%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E3%81%B8%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%81%A8%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%81%AE%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%8C%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B/</guid><description>&lt;img src="/img/thumbnail/docomo-acquires-sumishin-sbi.png" alt="Featured image of post ドコモが住信SBIネット銀行を買収へ：通信と金融の融合が加速する大転換" /&gt;&lt;p&gt;2025年5月29日、NTTドコモが住信SBIネット銀行を子会社化する方針であることが報じられました。この記事では、買収の概要と業界への影響を解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="買収の概要"&gt;買収の概要
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは、住信SBIネット銀行の発行済み株式の約3分の2を取得するため、株式公開買い付け（TOB）を実施する方針です。現在、住信SBIネット銀行の株式はSBIホールディングスと三井住友信託銀行がそれぞれ約34%ずつ保有しています。今回、SBIホールディングスが保有する全株式をドコモに売却し、三井住友信託銀行は引き続き株主として残る見通しです。買収総額は約2,000億円規模と見られています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ドコモの戦略"&gt;ドコモの戦略
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは、通信事業の成熟により成長が鈍化する中、非通信分野への事業多角化を進めています。2024年にはdカード（クレジットカード）事業を強化し、d払い（QRコード決済）の加盟店を拡大してきました。住信SBIネット銀行の買収により、ドコモは銀行業に本格参入し、dポイント経済圏と銀行サービスを融合させることで、通信と金融を一体化した新たなサービスを提供する狙いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的には、dアカウントと住信SBIネット銀行の口座を連携させ、ドコモのユーザーにシームレスな銀行サービスを提供する構想が報じられています。また、ドコモが持つ約8,700万人の携帯電話ユーザー基盤を活用し、住信SBIネット銀行の顧客数を拡大することも期待されます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="sbiホールディングスの事情"&gt;SBIホールディングスの事情
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;SBIホールディングスが住信SBIネット銀行の株式を売却する背景には、傘下のSBI新生銀行が抱える公的資金の早期返済があります。SBI新生銀行は約3,300億円の公的資金を保有しており、2025年3月に約1,000億円を返済済みです。残る約2,300億円についても、今回の株式売却で得た資金を充てて早期完済を目指す方針です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="業界への影響"&gt;業界への影響
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この買収は、通信業界と金融業界の融合を象徴する出来事です。KDDIはauじぶん銀行を、ソフトバンクはPayPay銀行をそれぞれ持ち、すでに金融サービスを展開しています。ドコモの銀行買収により、三大キャリア全てが銀行を持つ体制となり、キャリアと銀行の連携競争がさらに激化することが予想されます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTドコモによる住信SBIネット銀行の買収は、通信と金融の融合を加速させる歴史的な出来事です。今後のサービス統合の進展や、他キャリアの対応にも注目が集まります。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>NTTの次世代光ネットワーク『IOWN』とは？超高速・低遅延通信の可能性</title><link>/ja/tech/ntt-next-generation-network-iown/</link><pubDate>Wed, 19 Feb 2025 09:00:00 +0900</pubDate><guid>/ja/tech/ntt-next-generation-network-iown/</guid><description>&lt;img src="/img/thumbnail/ntt-next-generation-network-iown.png" alt="Featured image of post NTTの次世代光ネットワーク『IOWN』とは？超高速・低遅延通信の可能性" /&gt;&lt;p&gt;NTTが推進するIOWN（Innovative Optical and Wireless Network）は、現在の通信インフラを根本から変革する次世代ネットワーク構想です。この記事では、IOWNの概要とその可能性を解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="iownの基本コンセプト"&gt;IOWNの基本コンセプト
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;IOWNは、電気信号を用いる現在のネットワークを、光信号を用いた「オールフォトニクス・ネットワーク」に置き換える構想です。NTTが2020年に発表し、2030年頃の本格的な社会実装を目指しています。IOWNは、以下の3つの技術で構成されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オールフォトニクス・ネットワーク（APN）は、ネットワーク全体を光信号で処理することで、従来の電気信号を使う方式と比較して、消費電力を大幅に削減し、超高速・大容量通信を実現します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デジタルツインコンピューティング（DTC）は、現実世界のデータをデジタル空間にリアルタイムで反映し、高精度なシミュレーションや予測を可能にします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コグニティブ・ファウンデーション（CF）は、AIを活用してネットワーク全体を最適制御し、自律的な運用を実現します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="iownがもたらす具体的な変化"&gt;IOWNがもたらす具体的な変化
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;IOWNの最大の特長は、現在の通信と比較して圧倒的な性能向上です。遅延は従来の200分の1（0.5ミリ秒以下）、伝送容量は100倍以上、消費電力は最大100分の1に削減されます。これにより、以下のような新しいサービスの実現が期待されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遠隔医療では、遠隔地にいながらにして手術用ロボットをリアルタイムで操作することが可能になります。現在の通信では数ミリ秒の遅延が問題となりますが、IOWNならほぼゼロ遅延で操作できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自動運転では、車両間やインフラとのリアルタイム通信により、歩行者や障害物を瞬時に検知・回避できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スマートシティでは、都市全体のセンサーデータをリアルタイムで統合・分析し、交通、エネルギー、防災などの最適制御が可能になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="実用化の進捗"&gt;実用化の進捗
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTは2025年度中に、法人向けのIOWNサービスを一部提供開始する計画を発表しています。特に、金融機関や医療機関向けの高セキュリティ・低遅延通信サービスが先行することが予想されます。また、2025年4月に開幕する大阪・関西万博では、IOWNを活用した未来のコミュニケーション体験が展示される予定です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;IOWNは、通信インフラのパラダイムシフトを引き起こす革新的な技術です。実用化にはまだ時間がかかりますが、2030年に向けてその準備は確実に進んでいます。IOWNの進化が、私たちのデジタル社会を次のステージに導くことでしょう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>【速報】NTTが社名変更へ新社名は5月公開予定</title><link>/ja/tech/%E9%80%9F%E5%A0%B1ntt%E3%81%8C%E7%A4%BE%E5%90%8D%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%B8%E6%96%B0%E7%A4%BE%E5%90%8D%E3%81%AF5%E6%9C%88%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%BA%88%E5%AE%9A/</link><pubDate>Sun, 09 Feb 2025 06:00:00 +0900</pubDate><guid>/ja/tech/%E9%80%9F%E5%A0%B1ntt%E3%81%8C%E7%A4%BE%E5%90%8D%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%B8%E6%96%B0%E7%A4%BE%E5%90%8D%E3%81%AF5%E6%9C%88%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%BA%88%E5%AE%9A/</guid><description>&lt;img src="/img/thumbnail/ntt-change-name.png" alt="Featured image of post 【速報】NTTが社名変更へ新社名は5月公開予定" /&gt;&lt;p&gt;NTTが「日本電信電話」という社名を変更する方針であることが2025年2月に報じられました。この記事では、社名変更の背景と今後の展望について解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ニュース概要"&gt;ニュース概要
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTは2025年2月、正式社名である「日本電信電話」を変更する方針を固めたと報じられました。新社名は2025年5月に公開予定で、6月の定時株主総会での特別決議を経て正式決定されます。NTTが社名を変更するのは、1985年の民営化以来初めてのことです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="社名変更の背景"&gt;社名変更の背景
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTの社名変更の背景には、事業内容の変化があります。NTTは現在、通信事業だけでなく、金融（NTTドコモのdカード、住信SBIネット銀行の買収）、データセンター、AI開発、IoT、スマートシティなど、多岐にわたる事業を展開しています。「電信電話」という名前が、現在の事業ポートフォリオを適切に表現できていないというのが、変更の主な理由です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、NTTグループのブランド統一の狙いもあります。グループ会社の「NTTドコモ」「NTT東日本」「NTT西日本」「NTTコミュニケーションズ」など、各社が異なるブランド名で活動しており、グループ全体のブランド力を高めるために統一感のある名称が求められています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ntt法改正と社名変更の関係"&gt;NTT法改正と社名変更の関係
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTの社名変更は、NTT法の改正と密接に関連しています。NTT法は、NTTの公共性を確保するための特別法であり、これまでは社名変更に法的な制約がありました。2024年のNTT法改正により、社名変更が可能となり、今回の動きにつながっています。NTT法の改正は、NTTの経営の自由度を高める一方で、ユニバーサルサービスの維持や通信の秘密の保護など、公共性の確保も引き続き求められています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="今後の展望"&gt;今後の展望
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;新社名には、NTTのグローバル展開や技術革新への取り組みが反映されると見られています。「NTT」のブランドは残しつつ、サブタイトル的な要素を加えた名称になるという予測もあります。また、IOWN（次世代光通信ネットワーク）の商用化を見据えた、より先進的なイメージの名称が選ばれる可能性が高いです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;NTTの社名変更は、単なる名称変更ではなく、同社が通信企業から総合テクノロジー企業へと生まれ変わる象徴的な出来事です。新社名の発表とともに、NTTの新たなビジョンが示されることに期待が集まります。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>